段位と帯の色
柔道をすれば、必ず黒帯をつけたいと思います。しかし、すぐに黒帯をつけれるわけではありません。
 柔道では強さや経験を表すために段位制度があります。段位を取るためには、昇段審査(昇段試験)を受けなければなりません。
 審査には「乱取り」「形」「学科」があるとされていますが、僕が受けに行ったときは学科はありませんでしたので、初段の審査には、学科はないかもしれません。

■初心者
水色帯

■段や級がない場合
白帯

■少年三級〜一級
紫帯

■成年三級〜一級
茶色帯

■初段〜五段
黒色帯

■六段〜八段
紅白帯

■九段〜
赤帯


 『柔道概要』では最高は、ないとされているので十段以上もあります。
しかし、講道館十段所有者は10人のみとなっており、しかも国際柔道連盟の十段では、2人のみとなっておりますので10段以上は、とることは難しいでしょう。

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